結婚を考え始めたら

感謝の気持ちと結婚祝いのお礼状

結婚祝いのお礼状は、基本的には挙式を無事に終えた際に出すのが鉄則ですが、最近は感謝の気持ちを込めた方法を持って接するような内容が大事です。式や披露宴でお世話になったお礼を兼ねるのが本筋であり、最近はお手紙を手書きで添えることがよいものであると見られています。さらにこれからの末永い付き合いをする可能性がある場合においては、他とは違った値が張った豪華なものを贈るという選択も有効なのです。2人の署名をしてきちんと気持ちを伝えることで、納得のいくお礼状を完成させることができるようになります。

これまで語ってきた内容を慎重に踏まえることで、結婚祝いの際のお礼状が万全なものになるのです。ここ数年は結婚式自体が減少傾向にありますが、ひとつひとつの行為を大事に扱っていくことで、人との信頼関係も良好なものになっていきます。そういったこともあり、最善を尽くすことが将来的にも非常に重要です。結婚とは付き合いを大事にするものなのです。

結婚祝いに対するお礼状で気をつけたいこと

人生の門出となる結婚をお祝いしてくれる方々に対して感謝をするのは当然のことです。
二人からの感謝の気持ちを伝えるべく、挙式後もしくは新婚旅行から帰ってきたらすぐにお礼状を送ることは大切な礼儀です。
結婚式に出席してお祝いしてくれた方はもちろんのことですが、式には出席できなかったものの結婚祝いを贈ってくれた方なども含めて、二人の門出をお祝いしてくれた全ての方にお礼状を書く必要があります。

そして、お礼状を書くのに最初に気をつけたい点が、事務的な印象を与えてしまうことを避けるためにボールペンを使用しないということです。
万年筆や水性ペンなどを使って文章を書くことをお勧めします。
また、お礼状には相手に対するお礼の気持ちを述べることは当然ですが、自分のみならず二人が共に喜んでいることをしっかりと伝えることが大切です。
そして、今後のお付き合いに関することはもちろん、新たな生活を送る二人に対する支援などをお願いする言葉を入れておくと、今後の関係も良好なものとなるはずです。

check

最終更新日:2017/4/13