結婚を考え始めたら

結婚指輪の相場価格

男女が出会い、交際を深め、愛を確かめ合い、その異性といつまでも一緒にいたいと思った人のそのあとに続く行動が結婚というものですが、一言に結婚といってもそれぞれさまざまな考えがあります。盛大な式を挙げる方やささやかに式を挙げる方。また式は挙げずに入籍だけする方、式も入籍もしたが仕事の都合などで一緒に暮さない方。

あげ出したらきりがないほどさまざまです。ですがどのパターンの人でも結婚を考えた時に指輪をどうするか?を考えるかと思います。経済的な理由で指輪を渡さず一緒に暮らし始める方もいるかと思いますが、買うかどうかを一度は考えるはずです。一般的に婚約指輪は男性の給料3ヶ月分くらいの価格のものを女性に渡して、万が一男性になにかあった時にはその指輪を売って役に立ててくれという意味があるらしいのですが、実際には給料3ヶ月分を渡すぐらいの覚悟を女性に示す役割の方が大きいような気がします。それほど結婚というものは覚悟が必要なものなのです。

結婚指輪をする意味

結婚式で指輪交換をしますが、あれはとても意味があることなのです。この儀式が始まった由来はいろいろあるのですが、2人がこれから夫婦になるという証になります。指輪は夫婦になったら、ずっとするものですが、これは結婚式の誓いを忘れないようにするという意味もあります。夫婦が何年経っても、最初の頃の新鮮な気持ちを忘れないようにする効果もあります。結婚指輪を買う時に、どういうものにするか2人で決めるのですが、あまり揉めないようにする方法があります。それは、新婦になる人がメインに決めることです。新郎になる人がよほどのこだわりがあるのならば、仕方がないのですが、多くの場合は新婦になる人の方がこだわりを持っています。ここで衝突してしまうと、後の生活もぎくしゃくしてしまう恐れがあるので、円満に行きたいのであれば、女性に花を持たせてあげた方が良いです。結婚指輪一つとっても、すごく意味があることなので、大切にしなければなりません。

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2017/4/13 更新